兼六園とブリ起こしで有名な豪雪地帯の石川県

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石川県には兼六園がありますが、それ以外にも特徴ある県です。

県の南部は加賀地方と言われています。

西は日本会があって直線的な海岸が続いています。

東には両白山地の山がたくさんあり、南東部には石川県内では最高峰の白山が聳えています。

県北部は能登地方と呼ばれているのですが日本海側に向かって北東につきでている半島があり、この半島は能登半島と言われています。

県全体の海岸線は580キロにものぼっています。

この距離というのは東京と神戸間の東海道本線の距離に値するほどの距離ですので、相当長いことがわかります。

日本海側の気候で西よりの風が日本海に流れています。

対馬海流の暖流で水蒸気を蓄えたくもになって雨がよく降ることが多いのが特徴です。

全国的に見ると年間降水量が5番目に多いとされています。

中でも冬は季節風が吹いていることもあり、降水量がとても多くて山間部は豪雪地帯です。

雪が降るときに雷がなることが多いのですが、これはぶりが採れる時期と重なっていることもあり、ブリ起こしという名前が付いています。

石川県の人口は116万人です。

金沢が一番人口が多いのですがその次は白山市、そして小松市です。

県内には自然公園、国立公園がありますが全国的に有名な兼六園もあります。

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