高温多湿で黒部ダムの世界遺産がある富山県

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富山県は四方を海、そして山に仕切られています。

仁方県の県境は難所親不知でも有名です。

西は石川県に隣接していて戦国時代の末期には両国の前田利長と佐々成政が戦ったことでも知られています。

富山湾に面しているのですが、ホタルイカ等が有名です。

2009年には黒部ダムを世界文化遺産に登録をしたいということで目指しているのですが、既に2つの世界遺産がありますので、もし通ればこれで1つの県に3つも存在することとなります。

立山連峰、黒部峡谷を自然遺産に登録してもらいたいという動きも出ているのですが同じ地域の文化的系ゾーンとしての動きが出ています。

自然公園がとても多くて国立公園、国定公園、県立自然公園など様々な公園があります。

気候については日本海側気候です。

県内全域が豪雪地帯となっていて夏はフェーン現象の影響を受ける場所にありますので、気温がとても上がって高温多湿になります。

標高が高い南部の山岳地帯においては亜寒帯湿潤気候なのでとても寒さが堪えるほど厳しいのが特徴です。

立山連峰は世界でも有数の豪雪地帯としても知られているのですが、周辺では日本でここでしか見ることができない氷河を見ることができるのも特徴です。

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